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レース展望

第7回東洋観光グループ杯 2019/05/28 ~ 2019/06/02

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三井所がDR発進で混戦抜け出す!亀本の率いる地元勢もV圏内だ!

主力陣の力が拮抗してV戦線は混戦必至のシリーズだ。6着でも5点と得点増しのアドバンテージがある初日メイン「東洋観光ドリーム」出場組がシリーズの主導権を握ってくる。中でも1枠の三井所尊春がスリット仕掛けも軽快に全速戦を展開して当地初Vを視野にDR発進を狙う。2月びわこで優勝の渡邉睦広も3月多摩川→4月住之江で優出と好調な近況リズムに乗り混戦抜け出しV候補の1人に挙げられる。益田啓司は18年5月「新東通信杯」優出2着して以来の当地出場だ。4月平和島で優出と好調な走りを続ける益田が前回の雪辱を期してV取りに臨む。匠シリーズで活躍の新美恵一も3月桐生→常滑→4月平和島で予選突破と熟練ハンドルの健在をアピールしている。本多宏和松山将吾のスピード戦も序盤でリズムをつかめばV本番まで一気に運ぶ展開も十分考えられる。ルーキーシリーズで活躍中の松山だが、3月びわこ「GⅡ秩父宮妃記念杯」で4勝の走りはスピードだけでなく展開を読む目も的確さが光っていただけに侮れない。今大会最古参・亀本勇樹がGⅠ、GⅡを含むV7の地元水面で“若さ”溢れるガッツ戦を展開して古川健三宅健太らとともに地元タイトル奪取を狙う。当地でV実績のある藤丸光一森秋光小野勇作出畑孝典らも軽視出来ない。

東洋観光ドリーム出場予定選手

1号艇4101

三井所 尊春

佐賀

2号艇3331

新美  恵一

愛知

3号艇3385

渡邉  睦広

東京

4号艇4102

益田  啓司

福岡

5号艇4492

本多  宏和

愛知

6号艇4828

松山  将吾

滋賀

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