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レース展望

GⅠ宮島チャンピオンカップ開設67周年記念 2021/09/05 ~ 2021/09/10

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前本軸に地元勢が激闘をけん引!峰が大会初Vに向け逆転を迫る!

6月児島「SGグランドチャンピオン」優勝の前本泰和を軸に市川哲也辻栄蔵山口剛船岡洋一郎浜先真範村松修二らの地元・赤ヘル水軍が混戦シリーズの主導権を握る。13年「GⅠ59周年」に名を刻む前本は、グランドチャンピオンVで獲得賞金6千万円を超し暫定ランキング4位まで浮上。年末「SGグランプリ」の賞金ランキング上位出場に向けた前本が大会V2を狙う。99年「GⅠ45周年」、08年「GⅠ54周年」で大会V2の市川がデビュー通算V100を視野に置く今大会は気迫の攻め口で予選上位突破を狙う。03年「GⅠモーターボート大賞」で地元GⅠ優勝した。15年「GⅠ60周年」で今垣光太郎に奪われた大会タイトルを辻が19年「GⅠ65周年」V逃げで奪回。当地で一般タイトルV3している峰竜太。15年、20年「SGグランドチャンピオン」、「GⅠ63・64・65・66周年」で優出もVを逃しているだけに「SGグランプリ」連覇を視野に賞金ランキング1位通過を目指す峰にとって気合の走りが逆転V候補筆頭に挙げられる。18年「GⅡ宮島モーターボート大賞」優勝の徳増秀樹。20年当地開催「SGグランドチャンピオン」で悲願のSG優勝した徳増が当地GⅠ取りに混戦抜け出しV進出を狙う。「GⅠ50・52周年」を含め当地V6の原田幸哉もV候補の一角に挙がる。02年「SGグランドチャンピオン」、「GⅠ57・60周年」優勝の今垣や、18年「GⅠ64周年」Vの赤岩善生もV本番進出候補だ。8月当地「お盆シリーズ」でまくり敢行から今年V5したA1復活の菅章哉や5月若松「SGボートレースオールスター」2着の佐藤翼、6月当地「GⅢウエスタンヤング」優勝の村上遼らの全速戦も侮れない。

TEPPENドリーム1st

1号艇4320

峰   竜太

佐賀

2号艇3744

徳増  秀樹

静岡

3号艇3388

今垣 光太郎

福井

4号艇4074

柳沢   一

愛知

5号艇4350

篠崎  元志

福岡

6号艇4205

山口   剛

広島

TEPPENドリーム2nd

1号艇3573

前本  泰和

広島

2号艇3779

原田  幸哉

長崎

3号艇4371

西山  貴浩

福岡

4号艇4418

茅原  悠紀

岡山

5号艇4524

深谷  知博

静岡

6号艇4686

丸野  一樹

滋賀

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