PROSPECT

レース展望

第48回日刊スポーツ栄光楯広島ダービー 2021/12/30 ~ 2022/01/03

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辻と山口が激戦のV取りをリード!西島、市川哲の熟練捌きもV圏内!

22年Vロードは越年開催のオール広島支部所属選手による準優制で5日間のミドルシリーズによって覇が争われる。SGタイトル7冠・西島義則と00年平和島「グランプリ」を含め4冠・市川哲也の現役レジェンド。優勝は19年12月尼崎「GⅢマスターズリーグ」以来遠ざかっているが21年も獲得賞金3500万円を超す西島市川哲も9月下関で通算100Vと近況も充実一途に西島と百戦錬磨の重厚なハンドルでシリーズの行方を左右する。21年獲得賞金5000万円を超し、11月多摩川「SGチャレンジカップ」出場の辻栄蔵山口剛。03年蒲郡の「オーシャンカップ」と05年12月住之江「グランプリ」でSGタイトル2冠の山口も10年平和島「ボートレースクラシック」でSGタイトルに名を刻む。22年12月の大一番「SGグランプリ」出場を視野に、は16年以来、山口は18年以来の広島ダービー優勝を狙う。19年正月「広島ダービー」優勝の大上卓人船岡洋一郎は8月大村でV4のあと、9月当地「GⅠ67周年記念」で地元初Vに挑んだが健闘及ばず6着。勢いに乗る船岡大上のチャレンジャーがV戦線を混戦に持ち込む。互いに攻め口を知り尽くしたオール広島の大会。これまでも熾烈な攻防が展開され思わぬ高配当が飛び出してきた。今大会もA1維持に気合の走りを展開している正木聖賢田中辰彦下寺秀和浜先真範、そして17年Vまくりで大会に名を刻んだ山崎裕司の22年後期A1復活を目指す走りも軽視出来ない。

ニッカンドリーム出場予定選手

1号艇3719

辻   栄蔵

広島

2号艇3024

西島  義則

広島

3号艇3499

市川  哲也

広島

4号艇4205

山口   剛

広島

5号艇4682

大上  卓人

広島

6号艇4398

船岡 洋一郎

広島

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