NEWS
只今、1R以降 発売中!! 今節のレース進行時間 ●1Rスタート展示開始・・・9:55 ●12R締切予定・・・15:30頃
レース展望
中日スポーツ賞
2026/03/26 ~ 2026/03/31
新春連続V福来の勢いがV主軸!田中・下寺の地元奮起駆けV圏内!
7人のA1選手がV戦線をけん引する年度末の大会。当地初優勝の07年「九スポ杯」から08年「GⅠ開設54周年記念」3着を含め、09年「岩田杯」優勝→14年「GⅢ中国醸造杯」優勝まで5連続ベスト6入りの好走を続けた飯山泰が今大会も水面相性もバッチリにV候補筆頭に挙げられる。25年江戸川で通算49回目のVゴールを駆け抜けた飯山が当地V4を視野にイン水面主体に展開に即応した自在コースからのスリット仕掛けも軽快に繰り出す飯山の攻めハンドルは鋭い。1月桐生→大村で連続V逃げを決め充実の26年Vロードをスタートさせた福来剛のS仕掛けも鋭く19年「BOATBoyカップ」以来の宮島V2を視野に同じ東京支部の飯山と予選ポイントを重ねる。当地前走、24年「BTS呉開設32周年記念」5着で宮島優出4度目の鶴本崇文。25年「岩田杯」4着で当地初優出の前田聖文とともに頂上決戦進出を視野に鶴本が宮島初V取りにスリット→コーナー鋭く全速戦を仕掛けV候補の一角を狙う。当地2度目の出走13年「ヤクルトカップ」で優勝以来、当地Vに恵まれていない桑島和宏もS踏み込み軽快に1M混戦突いて抜け出し予選ポイントを重ねV候補浮上も軽視できない。16年地元宮島「みやじマリンカップ」でデビュー初優勝の田中辰彦。25年お盆レース「スポーツニッポン杯」3着で10回目のベスト6入りを決めたがV美酒からは遠ざかっている田中。下寺秀和は地元前走2月、やまだ屋「桐葉菓」杯で地元11回目の頂上決戦に挑み2着と惜敗。地元初優勝を狙う下寺は25年5月平和島「スポーツニッポン杯」V差し、10年ぶりの宮島Vを狙う田中も25年4月三国「マクール杯」V逃げでともに年間V2。近況充実の田中と下寺が地元タイトルV取りに照準を絞り奮起の走りで豊田泰洋や山本景士郎らと遠征陣に対峙する。宮島水面にV航跡を刻む岡部浩や滝沢芳行、鈴木博らマスターズ世代の円熟ハンドルも侮れない。
モンタドリーム出場予定選手
1号艇4095
福来 剛
東京
2号艇4384
鶴本 崇文
大阪
3号艇3940
飯山 泰
東京
4号艇4434
田中 辰彦
広島
5号艇4570
前田 聖文
愛知
6号艇4771
下寺 秀和
広島

