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レース展望
にっぽん未来プロジェクト競走in宮島
2026/04/10 ~ 2026/04/15
近況充実・田村が当地V4に照準!初Vの地・宮島で藤岡が大暴れ!
期末月第2戦は男女混合戦。SGタイトル3冠・田村隆信が26年走り初めの1月児島「スポーツニッポン杯」4コースからまくり差して1万円台の3連単万シュウでV発進のあと、2月鳴門「GⅠ四国地区選手権」3着と好走。今大会は15年「GⅢサッポロビール杯」→17年「西日本スポーツ杯」の連覇を含めV3と好走実績の宮島水面でSGファイター田村が近況も充実一途に当地V4を視野に戦線をけん引する。イン水域からスリット仕掛けも的確に混戦さばく石川真二が繰り出す円熟のマスターズハンドルが混戦抜け出しベスト入りから当地優出11回V2と好走実績の水面に3度目のV美酒に照準を合わせ参戦。20年当地「GⅠ開設66周年記念」特別選抜A戦出走の河村了は2月びわこ「にっぽん未来プロジェクト競走inびわこ」V逃げ転戦の浜名湖「BTS焼津7周年記念」2着と連続優出の快走。近況の勢いに乗って当地初優勝にトライする河村は軽視できない。当地3度目の出走で、10年「イーバンク銀行杯」優勝が藤岡俊介のデビュー初優勝となった宮島はメモリアル水面となったが、当地前走25年「サクラオB&D杯」3着まで6度の優出もVゴールから遠ざかっている。A1キープを視野に藤岡の奮起駆けが当地V2に狙いを定めて大会に臨む。20年「GⅠ開設66周年記念」→24年「GⅡモーターボート大賞」と連続予選突破も特別選抜B戦回りとなっている福島勇樹。24年「週刊大衆杯」で当地V3のあと24年「GⅠ開設70周年記念」特別選抜戦6着、25年「GⅠ開設71周年記念」⑤②②と好走も病気帰郷と不本意な走りとなっている古澤光紀。期末月の走りとあって気合いも新たに福島と古澤の奮闘が宮島のVゴールを目指す。25年当地開催の「PGⅠヤングダービー」で2勝のみに終わった前田翔だが各地のルーキー戦で培った速攻戦で先輩たちに挑みVの金星奪取も期待される。24年「ポカリスエットカップ」で当地V6の三浦永理。女子戦だけでなく当地で準記念タイトルと位置づけられる「岩田杯」25年大会で5着と健闘の三浦が今回も男性陣に対しコーナーの攻め口も的確に攻めV本番進出も侮れない。
宮島ドリーム出場予定選手
1号艇4028
田村 隆信
徳島
2号艇4083
福島 勇樹
東京
3号艇4208
三浦 永理
静岡
4号艇4278
藤岡 俊介
兵庫
5号艇4308
河村 了
愛知
6号艇5089
前田 翔
愛知

