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レース展望
第55回サンケイスポーツ若葉賞
2026/04/30 ~ 2026/05/05
事故点リセット山口大会連覇王手!辻、上平マスターズ勢もV照準!
春のGW恒例、日本モーターボート選手会広島支部所属選手が軸となりV争いをけん引する大会。手の内を知り尽くした選手の戦いとあって毎大会、厳しい水上バトルが展開され激戦必至のシリーズとなっている。昨年の大会でV逃げを決め6度目の「若葉賞」ゲットの山口剛が大会連覇を視野に激闘シリーズの主導権を握る。26年走り初め1月宮島「新春広島ダービー」4日目Fに散ったが、その後もFハンディを感じさせず1、2着と奮起駆け。1月芦屋「GⅠ開設73周年記念」特別選抜戦3着→2月下関「GⅠ中国地区選手権」特別選抜戦2着→若松「GⅠ開設73周年記念」4着→3月児島「GⅠ開設73周年記念」2着と予選突破の快走を続ける山口。今大会2日目に期変わりとなり事故点もリセットされ山口の攻めハンドルも鋭さを増し大会連覇に的を絞る。2月唐津「ウインターモーニングバトル」4着→3月桐生「にっぽん未来プロジェクト競走in桐生」V逃げと今年も好走を続ける辻栄蔵は04年の大会に優勝。24年にV逃げで大会優勝の上平真二も1月児島「スポーツニッポン杯」6着のあと、びわこ「GⅡ秩父宮妃記念杯」5着→下関「GⅠ中国地区選手権」特別選抜戦4着→尼崎「にっぽん未来プロジェクト競走in尼崎」特別選抜2着→住之江「BTS大和ごせ12周年記念」3着まで参加のシリーズ全てに準優進出。17年大会にV5の航跡を刻む市川哲也らと辻、平上らマスターズ勢が繰り出す円熟捌きが山口を苦しめる。1月「新春広島ダービー」で念願の地元初優勝で26年Vロードを発進させた新田泰章は勢いに乗った走りで2月浜名湖、びわこ優勝。今大会は地元前走3月「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」選抜4着の雪辱を期しリベンジVに挑む。22年宮島「GⅠ開設68周年記念」優勝に名を刻む船岡洋一郎だが大会V記録はない。16年「みやじマリンカップ」以来の地元Vを狙う田中辰彦や新田、麻生慎介、下寺秀和、浜先真範らと大会初Vにスリット、コーナー運びも鋭くシリーズに臨む。2月唐津「ウインターモーニングバトル」V逃げと近況充実の走りを展開する大上卓人は今大会初優勝を狙う。
若葉ドリーム出場予定選手
1号艇4205
山口 剛
広島
2号艇3719
辻 栄蔵
広島
3号艇3737
上平 真二
広島
4号艇4398
船岡 洋一郎
広島
5号艇4471
新田 泰章
広島
6号艇4682
大上 卓人
広島

