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只今、1R以降 発売中!! 今節のレース進行時間 ●1Rスタート展示開始・・・10:23 ●12R締切予定・・・16:33〜45頃
レース展望
GⅠ宮島チャンピオンカップ開設72周年記念
2026/06/04 ~ 2026/06/09
白井が宮島GⅠ連覇に照準合わす!山口軸に地元勢の奮起駆け互角!
4月白井英治が桐生「GⅠ70周年記念」優勝からGⅠ連覇で幕を閉じた「PGⅠマスターズチャンピオン」に次ぐ26年宮島ビッグタイトル第2弾。06年「GⅠ宮島モーターボート大賞」、08年「中国地区選手権」で優勝の白井だが優出14回、V6と確固たる実績を積む宮島水面で「開設周年記念競走」覇者に名が見当たらない。今大会は4月GⅠタイトル連覇の勢いで白井が「GⅠ宮島チャンピオンカップ」歴代覇者に名を遺す気合駆けを展開する。対して「PGⅠマスターズチャンピオン」で予選1位通過もセミファイナル準優で白井の3カドからのダッシュ戦に敗れ3着惜敗でベスト6入りを阻まれた池田浩二。1月、常滑「正月戦」優勝で26年Vロードをスタートさせた好リズムで戦いを続け、16年当地「GⅠ62周年記念」優勝の池田は大会V2を視野に剛腕を発揮して白井とシリーズV争いを二分する。昨年の大会は荒天のため最終日11R特別選抜戦から中止打ち切りでベスト6入りした中野次郎、湯川浩司、山口剛、井上忠政にとって幻の優勝戦となり、今年はリベンジVが懸かる奮起の大会となる。今年最初のSG戦3月「ボートレースクラシック」(蒲郡)で優出の山口と大上卓人に5月「若葉賞」に次ぐ地元出走となる19年65周年覇者・辻栄蔵、上平真二、22年68周年優勝・船岡洋一郎、そして新田泰章、浜先真範、高橋竜矢に女子レーサー・實森美祐らの地元水面、調整、大時計を知り尽くした赤ヘル水軍が強力遠征陣に対し周年タイトル奪回の迎撃態勢で強力遠征陣に対し迎撃態勢を築く。24年当地開催「GⅠ中国地区選手権」優勝も地元周年記念にV記録がない山口にとって今大会は2月若松4着→3月児島2着→3月尼崎5着とGⅠ周年記念で優出、そして蒲郡SGタイトル優出と快走の勢いで昨年大会のリベンジを期しホームでの周年タイトルV取りに燃える。21年宮島「GⅠダイヤモンドカップ」V逃げの桐生順平や04年「GⅠ50周年記念」、06年「52周年記念」、そして22年「SGボートレースオールスター」で当地にV航跡を刻み宮島V7の原田幸哉もV候補の一角に挙げられる。
厳島ドリーム(6月4日)
1号艇3941
池田 浩二
愛知
2号艇3897
白井 英治
山口
3号艇4262
馬場 貴也
滋賀
4号艇4371
西山 貴浩
福岡
5号艇4682
大上 卓人
広島
6号艇5121
定松 勇樹
佐賀
宮島ドリーム(6月5日)
1号艇4444
桐生 順平
埼玉
2号艇3779
原田 幸哉
長崎
3号艇3960
菊地 孝平
静岡
4号艇4205
山口 剛
広島
5号艇4344
新田 雄史
三重
6号艇4851
関 浩哉
群馬

