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レース展望
第14回サッポロビール杯
2026/06/26 ~ 2026/07/01
宮島好走の稲田と島村がV激突!下寺、村松の奮起駆けV候補一考!
6月第3戦は男女混合シリーズ。近年、各地で女性陣の活躍で高額配当が飛び出している男女混合戦。スリット→コーナーの攻め口鋭く当地優出5回と好走を展開してきた深川麻奈美を軸に女流レーサーのパフォーマンスが注目される。そんな中、稲田浩二の当地初出走で04年「長月競走」いきなり優勝の鮮烈宮島デビューが忘れられない。その後も稲田は20年「GⅠ開設66周年記念」、21年「住信SBIネット銀行賞」で連続優勝を含め当地で4度のVゴールを駆け抜けている。今年も1月若松「ミッドナイトボートレース日本財団会長杯」V逃げのあと2月住之江「GⅠ近畿地区選手権」2着、江戸川「GⅠ開設70周年記念」3着、5月芦屋「GⅠ開設74周年記念」3着と好走の稲田。23年「GⅠ開設69周年記念」優勝を含め、23年「若葉賞」2着まで当地に9優出V2の確固たる航跡を刻む島村隆幸が当地実績も互角の稲田とV戦線をけん引する。4月児島「岡山リベッツ杯」で今年V4の後、転戦の地元鳴門「日本モーターボート選手会会長杯競走」初日ドリーム戦でプラス03の勇み足に散った島村がFハンディをどう克服するかVの行方を探る上でも注目される。24年「BTS尾道開設4周年記念報知エキサイトカップ」で宮島優出5回V2の金子拓矢もオープンコースから放つスリット仕掛けも軽快にベスト6入り候補の一角を占める。3月浜名湖「Daiichi-TVファイティングカップ」優勝の松山将吾も24年「GⅡ宮島モーターボート大賞」4着、「デイリースポーツ杯」2着と連続優出中の当地でリベンジの宮島初優勝に照準を絞り激闘に参戦する。3月「中日スポーツ賞」でホーム水面通算12回の優出を決め悲願とも言えるV逃げを決めた下寺秀和がAⅠ復活を目指し奮起の走りを続ける村松修二とともに遠征陣に対峙する。スリットの踏み込みも鋭く、走り込んだ地元水面で5月下関「ミッドナイトボートレース下関1st楽天銀行賞」V逃げで勢いに乗る下寺と4月「にっぽん未来プロジェクト競走in宮島」4着の雪辱Vを狙う村松のコーナー運びも的確に地元選手の存在感を存分にアピールする。
★SAPPORO★ドリーム出場予定選手
1号艇4290
稲田 浩二
兵庫
2号艇4305
金子 拓矢
群馬
3号艇4447
深川 麻奈美
福岡
4号艇4685
島村 隆幸
徳島
5号艇4771
下寺 秀和
広島
6号艇4828
松山 将吾
滋賀

