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只今、11R以降 発売中!! 今節のレース進行時間 ●1Rスタート展示開始・・・10:26 ●12R締切予定・・・16:50頃
レース展望
第56回スポーツニッポン杯
2026/08/14 ~ 2026/08/19
山口軸に地元主力陣がV取り激突!船岡、大上の勢いがVの一角狙う!
地元主力陣が軸になるお盆シリーズ。互いに手の内を知り尽くしたメンバーがライバル心を燃やし激闘を展開。毎回、思わぬ高額配当が飛び出しVの行方は混とんして混戦必至の大会が期待される。5月宮島GW恒例の「若葉賞」で船岡洋一郎2着、大上卓人3着、辻栄蔵4着、新田泰章5着、西野翔太6着を相手にV逃げを決めた山口剛。今大会は08年に初優勝から16年46回大会で4度目の優勝して以来の大会V5に照準を絞る山口が年末の大一番「SGグランプリ」出場に向けた獲得賞金上積みを狙いV争いの主導権を握る。17年47回大会でV逃げを決め大会に5度名を刻む辻が25年「新春広島ダービー」以来の地元通算21回目の優勝取りに臨む。前回25年55回大会V逃げで宮島26回目、デビュー通算V103を決めた現役レジェンド市川哲也。7月住之江「しぶき杯競走」5日目準優勝戦で3艇Fに巻き込まれFハンディを背負ったSGタイトルV4の市川が大会連覇を狙う円熟捌きは侮れない。22年52回大会、24年54回大会優勝の船岡や、18年48回大会に名を刻む大上も5月「若葉賞」リベンジVに闘志を燃やす。特に大上は3月尼崎「GⅠ開設73周年記念」、蒲郡「SGボートレースクラシック」で山口とベスト6入りと勢いに乗るだけにV候補の一角に挙げられる。1月「新春広島ダービー」18度目の地元優出で待望のホーム初優勝を決めた新田や3月「中日スポーツ賞」で地元優出12回初Vの下寺秀和が地元前走6月「GⅠ開設72周年記念」3着と健闘も地元優勝を逃した高橋竜矢とともに艇界の第一線で激走を展開する先輩たちの胸を借り大会V取りにトライする。2期連続A1キープの麻生慎介や、A1復活を決め復活ムードの西野、そして粗さを秘めながらS→コーナー、道中攻めに徹した走りでA1昇格の津田陸翔ら元気印の走りが混戦抜け出し予選突破もダークホースとして要警戒される。
スポニチドリーム出場予定選手
1号艇4205
山口 剛
広島
2号艇3719
辻 栄蔵
広島
3号艇4398
船岡 洋一郎
広島
4号艇4682
大上 卓人
広島
5号艇4771
下寺 秀和
広島
6号艇5015
高橋 竜矢
広島

