NEWS
本日のレース開催はありません。
レース展望
宮島オータムカップ
2026/11/09 ~ 2026/11/12
永田の堅実攻めが短期戦のV照準!近況充実の西野も地元V3に照準!
新機新艇の第3戦は準優制で4日間の短期決戦。予選2日間とあって賞典出走を目指す戦いは序盤から一戦一戦取りこぼしが許されない緊迫の攻防が展開される。6月芦屋「モーヴィ芦屋オープン5周年記念」V逃げで今年3度目の優勝を決めた永田啓二。好リズムで転戦の7月、福岡2着→住之江3着と3連続優出。期末の9月多摩川「日本モーターボート選手会会長賞」3着と近況充実の走りを続ける永田が宮島初V狙う同郷・福岡の稗田聖也と4日間の短期戦で宮島前走5月「BTS安芸高田開設7周年記念」3着惜敗のリベンジVに照準を合わせ22年「男女W優勝戦」以来2度目の優勝を狙う。23年「サクラオB&D杯」で宮島V3の北野輝季も8月尼崎「JANBARI.TVういちの放浪記杯」で今年V2。9月江戸川「大阪サンケイスポーツ杯」荒天のため安定板を装着のV本番ガッツな走りで3着に食い込んだ北野。6月「GⅠ開設72周年記念」宮島選抜戦5着と不本意な結果に終わった雪辱を期す北野のスリット、コーナー鋭い自在の攻め口が混戦抜け出し宮島4度目のVゴールの期待が高まる。A1復活アピールの快走を続ける片橋幸貴の粗さを残しながらも攻めに徹した走りも予選2日間の短期戦だけに軽視できない。6月江戸川「9代目江戸川番長決定戦」で3コースからのまくり差しで優勝をもぎ取った山田亮太のガッツ溢れる攻め口も当地初V狙って短期戦にトライする。プロデビューを迎える139期・竹野元喜や得山大輝、三馬崇史、村松栄太、橋本明らの地元若手を率いる西野翔太が10月児島「デイリースポーツ杯」V逃げで今年2度目の優勝を決めた勢いに乗り、9月「BOATRACE振興会会長賞」6着に終わった雪辱を期し17年「ボートレース宮島直前予想杯」以来、3度目の地元優勝を狙い、選手会広島支部所属の後輩たちを激闘の走りで指導する。
モンタドリーム戦出場予定選手
1号艇4288
永田 啓二
福岡
2号艇4302
西野 翔太
広島
3号艇4483
北野 輝季
愛知
4号艇4506
稗田 聖也
福岡
5号艇4644
山田 亮太
東京
6号艇4677
片橋 幸貴
滋賀

