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レース展望
第14回東洋観光グループ杯
2026/11/17 ~ 2026/11/22
佐々木の巧ハンドル当地V6照準!下寺、浜先の地元奮起駆け警戒!
新機新艇の4節目は男女混合シリーズ。まだまだ気配相場は安定していないが、今大会の主力陣には宮島巧者が集結。1月当地開催の「日本モーターボート選手会会長賞」で今年のV戦線をスタートさせた佐々木康幸が巧妙な攻め口で予選序盤からポイントを確実に重ね混戦シリーズの主導権を握る。佐々木は07年「GⅠ開設53周年記念」Vを含む宮島優出10回V5の快走。近況も8月浜名湖「GⅢマスターズリーグ」2着→浜名湖「湖西市長杯争奪戦黒潮杯」優勝→9月多摩川「GⅢホットマンカップ」3着と充実の走りを展開する佐々木の巧腕がスリット仕掛けも的確に宮島V6に的を絞る。9月尼崎「BTS鳥取開設15周年記念鳥取市長杯」3コースからのまくり差しで今年3度目のV美酒を飲み干し萩原秀人も当地前走4月「PGⅠマスターズチャンピオン」宮島選抜戦4着と惜敗の雪辱を期し21年「GⅢやまだ屋「桐葉菓」杯」以来の宮島V2に狙いを定める。当地初出走の04年「長月競走」でデビュー初優勝のメモリアルVゴールを刻んだ稲田浩二。20年「GⅠ開設66周年記念」→21年「住信SBIネット銀行賞」と宮島連覇を含め優出7回V4の好走実績を誇る稲田が今大会は9月鳴門「アペックス杯競走」→下関「BTS山口あじすオープン15周年記念」連続優勝と攻めリズムも快調に当地優出6回V1の兵庫支部先輩・藤岡俊介とV候補の一角に食い込む。野末智一や坂元浩仁のA1ハンドルも乱戦抜け出しベスト6入りを狙う。デビュー以来、支部特訓→本番レースで数多く走り込み知り尽くした地元水面で地元タイトル死守を狙う下寺秀和と浜先真範。下寺は3月「中日スポーツ賞」で地元初優勝の後、5月下関「楽天銀行賞」V逃げ。浜先も9月桐生「男女W優勝戦」まくり今年V3。ともに近況の走りも充実に岩井繁や三宅健太、女子レーサー・向井田真紀らとともに強力・遠征陣の前に迎撃態勢を整え奮起の走りでベスト6入り候補に名乗りを挙げる。
東洋観光ドリーム出場予定選手
1号艇3909
佐々木 康幸
静岡
2号艇4061
萩原 秀人
福井
3号艇4278
藤岡 俊介
兵庫
4号艇4290
稲田 浩二
兵庫
5号艇4409
坂元 浩仁
愛知
6号艇4771
下寺 秀和
広島

