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本日のレースは終了しました。今節のレース進行時間 ●1Rスタート展示開始・・・9:55 ●12R締切予定・・・15:30頃
レース展望
第14回トータリゼータエンジニアリング杯BTS呉開設34周年記念
2026/12/02 ~ 2026/12/07
麻生・井内の地元気合駆けV中心!前田のスピード戦当地V4に照準!
男女混合戦の師走シリーズ第1弾。7人のA1選手がV争いの軸になりそうだが、麻生慎介と井内将太郎が知り尽くした地元水面で気合駆けを放ち序盤からポイントを重ねる。麻生は1月「新春広島ダービー」で18回目のベスト6入りも気合が空転、Fスタートに散った雪辱を期し22年「日本モーターボート選手会会長賞」以来、宮島V4を視野に期変わりで事故点クリアの全速戦を展開。7月「みやじマリンカップ」4着で地元優出15回目の井内だが、V美酒に手が届いていない。今大会は念願の地元初優勝に的を絞り麻生とスリット、コーナー鋭く攻めに徹した道中運びでVゴールを狙う。当地前走、25年「PGⅠヤングダービー」は2勝に終わり予選突破は叶わなかった前田篤哉だが、22年「富士通フロンテックカップ」宮島初優勝のあと、当地開催のルーキーシリーズ2戦を戦い、24年「GⅢサッポロビール杯」→25年「みやじマリンカップ」と連続優勝を含め宮島で3度の優勝。ルーキーシリーズで培った、スリットだけでなくコーナー握って回る全速戦は1マークの広い宮島水面に合っている。今大会も3月徳山「サンケイスポーツ杯争奪戦」V逃げ、4月三国「にっぽん未来プロジェクト競走in三国」3コースまくり差しで優勝と各地で好走の前田のスピード戦が宮島V4に照準を合わせ先輩たちを苦しめる。当地前走6月「GⅢマスターズリーグ」6着の大澤普司は04年「紅葉競走」優勝以来2度目のリベンジVを狙い当地にV航跡を刻みA1復活に奮起の走りを展開する一宮稔弘、村田修次、中辻博訓らと円熟のハンドルで混戦を突きポイントを重ね予選突破を狙う。渡邉俊介や石倉洋行、鈴谷一平のA1ハンドルも宮島初優勝を視野に大会に臨み侮れない。女性陣では5月鳴門「GⅢオールレディース渦の女王決定戦競走」V逃げの香川素子とA1復帰を狙い意欲的な走りを展開する安井瑞紀が男性陣に食い込みV戦線を乱す。
モンタドリーム出場予定選手
1号艇4292
麻生 慎介
広島
2号艇4467
渡邉 俊介
愛知
3号艇4600
井内 将太郎
広島
4号艇4614
石倉 洋行
福岡
5号艇4877
鈴谷 一平
兵庫
6号艇4983
前田 篤哉
愛知

